特定非営利活動法人まちなか考房は、長岡の中心市街地活性化を目標とした活動を展開しております。
2003年4月に長岡の街を愛し、まちづくりを考え、少しずつでも形にしていこうと立ち上がりました。

当初は「ながおかタウンマネージメント企画運営会議(任意団体)」として4年の実績を踏み
2007年11月に「NPO法人まちなか考房」の法人格を取得し現在に至っています。

当初は空きビル内のテナントシャッターをあけ、その後再開発事業のため引越。
・・今の新事務所(2015年3月)は5カ所めの場所となり民間ビルの1Fに構えました。

「まち」を思いっきり楽しむことが笑顔を生み、まちの活力・元気を育む「笑顔あふれるまちづくり」を目指して、
さまざまなイベント企画・運営を行うと同時に、多くの市民とともに試行錯誤を繰り返しながら
「まち」を楽しんでいる仲間の輪を広げながら性根を据えて取り組んで参ります。

元気とは、笑顔とは・・。
マネージメント力、経営力が伴って造り出す事が重要だと考えてます。

10数年活動続けてきた実績は新たなネットワークの広がりとともに新たな事業展開と繋がっていきます。

 

OUTLINE

 

中心市街地の活性化に向けたまちなかの低迷、疲弊、老朽化  
長岡市における中心市街地の活性化に向けた取り組みは、平成の初めころより商店街振興という施策の中で進められてきた。
平成7年~9年の3カ年を掛けアーケードの建て替え、シンボルロードの整備、地下駐車場の整備という中心市街地整備の三点セットが整備された。
 
平成10年には、中心市街地活性化法にもとづく「長岡市中心市街地活性化基本計画」(長岡市)が策定され、市街地再開発事業といったハード施策とチャレンジショップといったさまざまなソフト施策が体系的にまとめられた。
 

撤退した大規模商業施設の行政による利・活用。  
平成13年10月に、撤退したデパート(プライス丸大)を長岡市が賃貸借し「ながおか市民センター」を開設。
その後、空き店舗の活用に向けた施策展開を図る。
 

郊外分散した都市機能のまちなか回帰
平成14年には「長岡市中心市街地構造改革会議」を開催し、商店街振興施策にこだわらない中心市街地活性化についての「まちづくり」の提言(H15.3)が出され、現在の都市再生整備計画の骨格が整理された。
 

商業機能(商店街)の活性化からまちなかの活性化へ  
ながおかタウンマネージメント企画運営会議(NPOまちなか考房の前身)の設立(H15.4)

平成14年夏、大手通に面する書店の撤退に伴い空き店舗の活用と中心市街地の活性化に向けたタウンマネージメント組織の構築をめざして平成15年4月1日 「ながおかタウンマネージメント企画運営会議」を設立。(※当時の事務局は長岡市が担う)
メンバーは建築家、公務員、長岡市内3大学の教員、税理士、自営業、大学生などで形成。
 
活動拠点施設として、撤退した書店の跡地に、内装を始め手作りによる拠点作りを行い「まちなか・考房」を同年7月に開設した。
 
民間まちづくり団体として長岡市の中心市街地(まちなか)の活性化という目的を抱え、官民協働による事業を模索しながら4年間の実績を積み法人化を図る。

 

法人名

特定非営利活動法人まちなか考房

所在地

新潟県長岡市坂之上町2-3-5ドルミー一番館1F

TEL

0258-36-3240

FAX

0258-36-3247

E-Mail

info@machinaka.biz

設立

平成15年4月1日(任意団体)
平成19年11月1日(法人格取得)

代表理事

・小川峰夫(㈲アーキセッション代表取締役)

副代表理事

・樋口秀/調査研究・広報担当(長岡技術科学大学大学院 工学研究科准教授)

理事

・澤田雅浩(長岡造形大学建築・環境デザイン学科准教授)

・二ツ家和樹((株)Dexu-PLAN 専務取締役)

・猪俣雄大(たつまき堂オーナー)

・長谷川隆((株)北越時報社代表取締役)

・藤井英雄(パートナーズプロジェクト税理士法人代表社員)

・細川恭一((株)中興ビルヂング代表取締役)

・渡邉誠介(長岡造形大学建築・環境デザイン学科教授)

事務局長・理事

・大沼広美

監事

・髙野裕((株)パートナーズプロジェクト代表取締役)

・小室功 ((有)小室建設代表取締役)

10-year History

10年のあゆみ

 

 

まちなか考房10年のあゆみ

10周年記念パーティ
(2014.3.15)

Corporate membership

法人会員さま

(有)アーキセッション

(株)パートナーズプロジェクト

(株)中興ビルヂング

長岡商工会議所

(株)北越時報社

(株)鈴木コーヒー

(有)小室建設

(有)レオサイン